台北_2018.08旅・散歩のコト

台北旅行記(2018.08)1日目

旅・散歩のコト
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今年の夏は家族で台湾に。子供を連れてでは、初めての海外でした。暑かったけれど、日本も暑かったのでまぁなんとか乗り切りました。そして、いろいろと波乱万丈の旅行だったので、日にちごとにまとめてみます。

出発は土曜の午前中だったけれど、その前日、特に、直前の夜を中心に出発時自体が危ぶまれる事態が発生していた。前日は金曜日、腹痛がひどくて起床し、出社できない状況だったので仕事を休んでしまった。まぁ、明日は台湾に出かける日だし、今日は万全を期そうと思っていたら、体調は徐々に悪化し、深夜にかけて最悪な状況に陥った。腹痛ってことでどんな状態かは察して欲しいんだけど、ちょっと外出はもちろん家の中でもどうにもならないレベル・・・そして、腹痛からの二次的な体調不良(こっちのほうが参った・・・)も併発してしまい、痛みと不安でほとんど一睡もできなかった。

深夜2~3時頃は本当に最悪な状態で、これはもう絶対無理と9割がた出発を諦めてました。でも、自分が行けないのはよいとして、今回は子供らもいるし、とは言えあまりに体調が悪化するので、かなり焦ってました。そんな状態で出発日を迎える始末・・・。

それでも30分くらいはうとうとしたかな・・・朝5時頃になると多少症状も落ち着いてきた。本来なら病院に行きたいくらいだったけれど、シャワーを浴びて少し休みつつ、これならなんとか行けそうと判断して、強行出発。(途中、下車駅で休憩を都度挟みながらの強行軍だった。)

今回登場する飛行機はバニラエアのJW101便。コスト、時間帯、3時間程度の乗車時間なども考えて、今回はLCCを利用しての渡航にしました。

初めてのバニラエアでしたが、若干狭いなぁとは思ったものの、3時間くらいのフライトだし、全く問題ないですね。座席が黒い皮?ぽい生地だったので、変に高級感があったりしました。前めの席だったので、トイレも近いし少し安心です。

それと、LCCなので当然ながら水さえ出ません、全て機内販売で買うことになります。今回は子供らが初めての海外だったこともあり、いつもなら何も買わないのですが、好きな食事を選ばせました。自分も少し腹が減っていたし、でもがっつりはいけないので雑炊を・・・。

今回は隣も家族だったことや、前後に子連れも多かったので安心して過ごせました。ただ、自分はいつ体調がまた悪化するんじゃないかとヒヤヒヤしながらのフライトでしたが・・・。

フライトはほぼ定刻どおり、現地の14時前には到着です。

到着後の入国審査は20分待ち。まぁ、この程度なら問題ないですね。入国カードも事前にオンラインで済ませていたので、パスポートだけ渡し、顔と指紋のデータを取られて、1分程度で終了。子供らは顔やら指紋は取られずにスルーでした。

機内でも体調を心配してとても緊張していましたが、台湾に入国を果たした後、安心してまた体調が悪くなり若干の休憩。その間に、台北市内にあるホテルへの移動手段をどうするか検討です。

移動手段として候補に上げていたのは、MRT、バス、タクシーの3つ。当初はMRTにしようと考えていたけれど、子供らを引率しながらMRTに乗車し、かつ、自らの足で歩くということさえもままならない体調だったので、今回は割高だけど直でホテルまで運んでくれるタクシーに決定。安さで言えばバスだけれど、バスはね・・・今回は厳しい・・・。

タクシー乗り場は到着ロビーから外に出ればすぐに見つかります。案内している人に行き先の住所を伝えれば運転手に中国語で伝えてくれるので楽でした。案内の人とは英語でやり取り。桃園国際空港から台北駅近くのホテルまで、1,115NT$でした。だいたい1,200NT$くらいと想定したいたので、想定どおり。家族連れなど、大勢で来たときにはタクシーが楽かもですね。

(タクシーはその後たくさん使うことになります。そのあたりはまた後程。)

10時50分成田発のフライトで、ほぼ定刻どおり現地の2時前には到着。午後3時にはホテルについていました。

ホテルについてすぐにチェックイン、1時間くらい休憩してましたがさすがにお腹もすいてきました。でも、体調も悪いので、今日はとりあえず夕食を近場で取り、ホテルの周辺を散策して終わりにすることに。ホテルは「天成大飯店(Cosmos Hotel Taipei)」です。台北の駅にほど近い、というか、ほぼ隣なので移動はまぁ楽でした。

とは言え、事前に下調べもほとんどなく来てしまったので、どこに行っていいか迷います。ガイドをパラパラとめくっていると、なんと、台北駅にフードコートがあることを見つけ、いきなりがっつり台湾料理ってのもできる状態でもなかったし、そこに向かいました。

これが台北駅(台北車站)、この中にお店がたくさんありました。驚いたのは台北駅内の店舗。フードコートだけでなく、いろんな店舗が入ってますが、日本企業の多さには日本人ながらびっくりしますね。台北駅の1階に入ってる店舗は半分くらい日本発じゃないかと思うレベルです。2階のレストラン街には大戸屋なんかもあったり(笑)

2階に行くとフードコートが幾つかあったので、空いている席を見つけて台湾初の食事です。

自分はもちろん、折角だしこんなところでも台湾ぽいものをと思って牛肉麺を。フードコートで出されるものなのですが、美味しかったですよ。確か160NT$くらいだったと思います。幾つか店舗では日本語メニューがありましたが、ない店舗もあるのでその場合はなんとなく見た目で判断。そして、うちの息子ら2人は失敗していました(笑)これも経験と。

そして、これから毎日飲みまくるタピオカ系のドリンク。初日はもう夕方でしたが、昼間の外出では飲み物必須です。街中散策ならどこでもドリンクを売っているお店があるので、買うのは困りません。なので、何本飲んだかわからないくらい飲んだような・・・。

その後、ホテルの周辺を散策。地図どおりここにコンビニがあるね、とか、ここにカフェがあるから休憩に使おうとか、今後数日利用することを考えながらチェック。

面白かったのがコンビニ。セブンイレブンが近かったけれど、空港で寄った際も臭いが独特で面白かった。臭いに敏感な自分でも大丈夫なレベルですが、次男はこの臭いがダメらしく、最終日までコンビニは苦手だったようです。いやぁ、美味しそうなものをいろいろと吹かしたり煮たりしていたんだけどねぇ。

そんなこんなで、既に19時過ぎ。ほとんど寝ていない自分の体力も限界に近づき、海外初めての息子らもお疲れの様子。というわけで、今日は早めに切り上げ。ホテルでシャワーを浴びて、22時前には皆寝に入っていたかな。自分はなんだかんだうとうとしながら、明日体調がよくなっていることを祈りつつも23時頃にようやく入眠。

さて、2日目からは市内に繰り出します。

最後に。

上に書いたとおりで、今年の夏休みに海外を選んだのは長男が6年生になったからということが大きい。さすがに中学生になると親と旅行なんてそうそう行きたがらないだろうし、子供が小さいうちに家族4人で海外旅行をするのは今年がラストチャンスかなと思った。そういう点では、今回の台湾旅行は成功だった気がします。

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