FF14ゲームのコト

【FF14】#1 初心者レガシーさんのエオルゼア再訪

ゲームのコト
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日本で、いや、世界で最も有名であろうMMORPG「Final Fantasy XIV」。自分も初期から遊んでいる光の戦士の1人ですが、改めてこのFF14をブログのコンテンツにしようと新規にキャラを作りました。今から新規に遊ぶ人はどのくらいいるかわかりませんが、振り返りも含めて進めて行こうかなと思います。

新規キャラの作成

私ですが、実は旧FF14のβから遊ばさせてもらっている結構な古参だったりします。が、基本的にゆったりまったり進めているので、エンドコンテンツなどは行ってないところも結構ありますね。ライトに遊んでいる古参プレイヤーです。最近はメインシナリオが更新されればするくらいで、あんまりログインもしてなかったりしてました。今年、新しい追加シナリオも出るらしいので、リハビリも兼ねて遊んでみます。

さて、新たに新規キャラで遊ぶなら、ぜひ作ってみたかったキャラがいました。定番ですが、ミコッテの女キャラですね。ミコッテって何?って方は、公式サイト見てくださいね。

はい、これが作ったキャラです。

Masaki
Masaki

プレイしている方ならわかると思いますが、よく見る量産型のミコッテですねw

メインで使っていたキャラはいわゆるララフェルの男キャラです。これもいろいろ理由があって、FF11でタルタルいいなぁと思ってたんですよね。古い話だけど。自分、エルヴァーンだったんです。それはそれで思い入れがあったのですが、FF14を始めるにあたってララフェルで行こうと決めてました。それはいいとして、今回は画像のとおりのキャラです。特に理由はないのですが、女キャラで作ってみたいと単純に思っただけですね。

で、FF14はいくつかあるワールド(サーバー)から自分が遊ぶ場所を選ばなければならないのです。また、プレイヤー人口をワールド間で平均化する措置として、人が少ないワールドにキャラを作成するといろんな優遇措置を受けられる特典もあるようです。というわけで、そのあたりも考慮して自分がキャラを作成したのは「Hades」というサーバーです。「Hades」の皆さん、よろしくお願いします。

キャラの作成やワールド・データセンターの選び方は、公式サイトでわかりやすく説明されていますので、そちらをご覧ください。

ゲームを始める|ゲームマニュアル| FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
「ファイナルファンタジーXIV」のインストールから起動、キャラクターメイキングなど、ゲームを始めるまでの手順についてご説明します。

リムサ・ロミンサ(Limsa Lominsa)に降り立つ

キャラクター作成の時点で、自分の職業(FF14ではクラスやジョブと言いますが)を選ぶ必要があり、その職業次第で3つの都市に振り分けられます。自分は最終的に「学者」の道に進みたいので、巴術士ギルドのある海上都市のリムサ・ロミンサに降り立ちました。

懐かしいですね。メインで使っているキャラはグリダニアスタートでしたが、自分が参加した新FF14のβテストはリムサ・ロミンサからだったんですよね。

各々の都市で特徴はあるのですが、一番利便性が高いのはリムサ・ロミンサではないかなと思います。何より、エーテライトからマーケットが近いというがメリットですよね。それに、白っぽい海上都市というのが人気ですね。

開始当初は各国の冒険者ギルドを窓口として、依頼(クエスト)を受けながら物語を進めていくことになりますね。

依頼はいろんな人から「クエスト」という形で請け負います。このクエストをこなしていくのが序盤はいいですね。人によってはメインシナリオに関連するクエストしかやらない方もいるようですが、自分は余すところあく請け負うかな。その場で受けることができるクエストがあれば、終わらせてからじゃないと次に進まない人です。

それじゃ、多くの冒険者がいるエリアに進みましょう。このゲームはMMORPGです。いろんな人がいろんなことをしています。そして、開始都市のエーテライト付近は常に人が多く集まっています。MMORPGの醍醐味を初めに感じられる場所ですね。

Masaki
Masaki

見た目がメイド服なのは気にしないでください。FFでよくある「最強装備」を選んだら、たまたまこれがピックアップされただけですw

正面にエーテライトを臨んでます。これだけ見ても、いろんな人が背景にいることがわかるかな。いずれ、この中の誰かと協力しながら物語を進めることがあるかもしれないですね。もちろん、このゲームのエリアは広大です。この場所だけでなく、様々な場所でいろんな人が楽しんでいます。

外に出て、敵を倒してみよう

都市内でいろんなクエストを受けていくと、外に出て敵と戦う必要があるクエストを受けることがあります。初めは特に装備を買い足す必要もないし、死ぬこともまぁあり得ないので、安心して外に出ましょう。RPGでは大抵、最初の町周辺は比較的レベルの低い敵がいますよね。ドラクエで言えば、ラダトームの町周辺にいるスライムを倒しに行くようなものです。FF14もRPGではあるので、基本的なところは同じです。

初めての外出は残念ながら曇りで、かつ遅めの時間で少し薄暗い。Ff14ではゲーム内でも時間が流れており、天気も日によって変わります。リムサ・ロミンサはやはり晴れの昼間が映えますね。さて、これから少し敵を倒すことになりますが、操作方法については公式のヘルプを見てください。このゲームですが、自分の好きなようにカスタマイズができるようになっているので、人によってやり方はだいぶ違います。

操作方法|ゲームマニュアル| FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
ファイナルファンタジーXIVでは、「HowTo」と呼ばれる操作ガイドに従いゲームを進めることで、ゲームの基本操作を覚えられます。また、Windows®版/Mac版では、オープニングの後に「マウス操作モード」か「ゲームパッド操作モード」のいずれかを選択できます。

ちなみに自分はパッド派です。PS4のコントローラーをPCに繋いで利用しています。キーボードでも遊べて、実はそちらのほうが慣れると使いやすいし何をするにも早いようですが、ま、ここも完全に好みですね。

では、敵を倒していきます。序盤はほんと操作に慣れるだけなので、危ないこともないです。ポチポチボタンを押していけば、難なく倒せます。仮に棒立ちしていても、そうそう倒れないんじゃないかな。攻撃を受けて減ったHPは、戦闘が終わって何もしていない状態だと少しづつ回復していきます。早く回復したい人は、アイテムの「ポーション」なり、魔法が使えるクラスならばFFシリーズおなじみの「ケアル」や「フィジク」などで回復できますが、序盤はそこまで回復に気を使わなくても大丈夫です。

Masaki
Masaki

自分のUIはこんな感じです。チャットは左下、マップ(今ないけど)は左上、中央下にホットバーなど、左上にクエストなどの情報、左下にその他アクションなど、というところ。

都市外のフィールドにもNPCはいます。彼らにクエストを報告したり、時によっては護衛したりと、いろんなクエストがありますので、たくさん受けてみてください。クエストを請け負う、または、報告するNPCの頭上にはわかりやすいようにチェックマークのようなアイコンが表示されているので、そのアイコンが出ているNPCに話しかければOKです。

インスタンスバトル

物語を進めて行くと、通常のエリアではなく、インスタンスバトルというエリアに進むことがあります。これは何かって言うと、1人で進める戦闘専用のエリアです。ここに入ると逃げることはできないし、仮に負けると、その戦闘の最初からのやり直しになります。インスタンスバトルの前には必ず警告があるので、準備ができていれば入ってください。いいえを選べばその場では入らず、もう1度話しかけることで再度入れますので準備は念入りにしてから入ってみましょう。

さて、インスタンスバトルではそこそこ強めの敵と戦うことになります。

こんな感じ。序盤にしては大きいし、ちょっと強そう。専用のエリアになるので、他人の助けを得ることはできません。とは言え、自キャラもまだそうそう多くのことができないし、敵の攻撃も単調ではあるので、基本歴な操作をすればここもそんなに難しくないです。初めての人はドキドキするかもね。

また、序盤のインスタンスバトルでは、HPの回復を味方のNPCが請け負ってくれることが多いです。なので、回復スキルがないクラスの人もそこは気にしないで大丈夫かな。

美麗なムービー

物語を進めて行くと、たまにムービーが流れることがあります。物語を把握するために重要なシーンであることが多いので、初めはしっかり見ておきましょう。

この後「ハイデリン」という存在とは長い付き合いになります。一応、現時点の最新シナリオまで見ている自分でも、全てが明らかにはされていないので詳細まではよくわかってません。ですので、FF14をこれから始めたとしても、進行具合に若干の差があるだけで他のプレイヤーもまだ物語は未完です。数か月も遊んでいれば、先行して遊んでいる人にも追いつくんじゃないかな。

序盤、リムサ・ロミンサで始めた場合のみ遭遇するシーンですが、ここは好きですね。「私は支える波であり、私は導く風である。私は夜の星であり、私は朝の空である。私は海で生を受け、そして、海で死に向かう」という鎮魂歌。こういうの考えるのも大変だね。

Masaki
Masaki

拡張しながら10年くらいサービスを続けているゲームなので、コンテンツはかなり豊富です。遊びつくそうと思ったら、数か月、おそらく1年くらいはかかるんじゃないかな・・・

物語を進めればいろんなエピソードに触れることができるので、面白いですよ。

さて、今後も続けます。

今回の記事はFF14の紹介みたいになってしまったけれど、コンテンツとして少し続けるつもりです。次回以降は紹介色を薄くして、単にプレイ日記みたいな形にしていこうかな。動画も撮ってアップするかもしれません。

ちなみに、現時点ではレベルで言うと15くらい。もう少しで最初のダンジョン(パーティーバトル)かなというところです。週1くらいで記事にできたらいいなと思ってます。

ではまた、エオルゼアで会いましょう。

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