FF14ゲームのコト

【FF14】#2 最初のインスタンスダンジョン

ゲームのコト
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さて、久々のFF14です。前回はキャラ作成から最初のID手前までプレイしたので、そこから進めていきますね。また、前回はゲームの紹介みたいな記事になってしまったけれど、今回から細かい紹介ではなくて、気になったことをまとめる感じで進めます。

前回の記事はこちらです。

【FF14】#1 初心者レガシーさんのエオルゼア再訪
日本で、いや、世界で最も有名であろうMMORPG「Final Fantasy XIV」。自分も初期から遊んでいる光の戦士の1人ですが、改めてこのFF14をブログのコンテンツにしようと新規にキャラを作りました。今から新規に遊ぶ人はどのくらいい...

学者のために巴術を育てる

自分のメインジョブは学者なんです。いわゆるヒーラーと呼ばれるタイプのジョブで、要は回復役ですね。いろんなジョブが選べるのが、FF14に限らずFFシリーズの面白いところではあるけれど、どうも他のジョブだとしっくり来ないので、今回もまずは学者で進めようと思っています。

でも、学者って初めたばかりだと選べないジョブなんですよね。なので、まずは巴術というクラス(ジョブ)をレベル30まで上げて、そこに至るまでに「クエスト」を幾つかこなす必要があるのです。巴術自体は回復薬というよりはアタッカーですね。

というわけで、当面はアタッカーとして巴術を学んでいきます。巴術のクエストは、上の画像にあるク・リヒャとうNPCの物語になります。どんな内容かは、ぜひ自身で体験してみてください。

他の2国へ

序盤は開始都市内で幾つかのクエストをこなすかたちになりますが、レベル15前後で必要なクエストが終わります。その後は、他の2都市に移動することができるようになります。自分はリムサ・ロミンサから始めたので、他のウルダハ、グリダニアに飛空挺で向かいます。

FFシリーズお馴染みの飛空艇です。ここまで、がっつりやれば2時間程度で行けるんじゃないかな。本当に初めての人ならもう少しかかるかもしれませんが、比較的序盤に飛空艇は出てきます。が、残念ながら自分で自由に動かすことはできません。ゲーム内のムービーで、出てくるだけですね。ゲームを進めていくと乗り物に乗って空を飛ぶこともできますが、いわゆる飛空艇はないかな・・・。個人用の小型艇みたいなものはありますので、頑張って進めましょう。

また、都市間の移動はテレポを使います。これもFFでは有名な魔法の1つですが、FF14では各地に「エーテライト」とういシンボルがあり、そこに触れることで一度訪れた場所にのみ瞬時に移動することができます。ただし、少しばかりゲーム内通過「ギル」がかかりますので、ご注意を。もちろん、普通に歩いて行ける場所も多いです。序盤はほとんど歩いても行けますね。

最初のインスタンスダンジョン(ID)

3年を回れるようになると、最初のダンジョンもすぐですね。FF14ではインスタンスダンジョンと言われていて、IDと略されることが多いです。基本、4人で入るダンジョンになり、友達と入ることも、全くの他人と入ることも可能です。なので、1人で遊んでいても問題はありません。

(他の参加者はシステム側でマッチングしてくれます。が、NPCではなく、同じFF14をプレイしている人たちです。オンラインゲームに共通して言えますが、独りよがりのプレイは控えた方が良いと思います。4人で1つのゴールを目指すってことを忘れずに。)

そして、立て続けに3つのIDを回る必要があります。3つの都市で1個づつですね。難易度は低いので、4人が各々の役割を全うすれば簡単だと思います。初めてのIDの前に初心者向けのクエストもあるので、IDの前にそれを進めてみるのがいいかもです。装備も貰えるので、おすすめかな。

さて、序盤に行かなければならない3つのIDは「天然要害 サスタシャ浸食洞」「地下霊殿 タムタラの墓所」「封鎖坑道 カッパーベル銅山」です。

エオルゼアデータベース「天然要害 サスタシャ浸食洞」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
エオルゼアデータベース「天然要害 サスタシャ浸食洞」のページです。
エオルゼアデータベース「地下霊殿 タムタラの墓所」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
エオルゼアデータベース「地下霊殿 タムタラの墓所」のページです。
エオルゼアデータベース「封鎖坑道 カッパーベル銅山」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
エオルゼアデータベース「封鎖坑道 カッパーベル銅山」のページです。

難易度は低いですけど、幾つかのギミックはあります。(例えば、倒すために特別な何かをしないといけない敵キャラなど。)大抵の場合、始めての人たちだけがマッチングされるってことはないかなと思うので、周りのプレイヤーの立ち回りを見ていればどうにかなるかなと思います。ま、たまに「それやらないで!」とか注意されることもあるかもですが、そこはまず従ったほうがよいです。わからないで何か言われたこと自体は、気にしないで大丈夫。初めての人はみんなそうだというのは、皆理解しています。その上で、言い方がきつい人も稀にいるってことで・・・。

これが1つ目のID「サスタシャ浸食洞」のラスボスです。IDは基本、1ボス、2ボス、3ボスの構成で、その間の道中でいわゆる雑魚キャラを倒しながら進みます。ラスボスはギミックもあるけれど、今は倒し方もだいぶ確率されてきてるから、余計なことはせずに終わることが多いかな。そのあたりは、ま、初回は流れに任せ、より楽しみたければまた後で来るのがよいかなと思います。上にも書いたとおり、オンラインゲームなので、あまり自我を出しすぎるとギスるからね・・・。

こっちは2つ目「タムタラの墓所」のラスボス。こっちのほうが、ボス戦がスマートに楽しめるかもしれないかな。

そして、3つ目「カッパーベル銅山」はSS撮るの忘れてました。カッパーベルは初見だとわからないギミックが2ボスであります。単純に殴るだけじゃない戦闘になるので、周りの人たちの動きをじっと見ておきましょう。変に殴ると「殴らないで!」と注意されるかも?

ここからストーリーが大きく展開

上述した3つのIDまでは、いわゆる肩慣らしみたいなものです。この世界には主たる都市が3つあり、都市ごとの立ち位置、その中で仕事の請け負い方、先頭の仕方、IDへの参加の仕方などを学ぶってのが主たる目的ですね。

で、ここから物語は大きく展開し、面白くなっていきますね。まずは、現時点で3都市への侵攻をすすめているガレマール帝国を阻止するために行動することになります。その先も、現時点で公開されているシナリオを最後まで遊ぶとなると、数ヶ月かかるけっこう長い道のりです。が、他のFFシリーズ同様にシナリオはすばらしく練られています。今は無料体験で1ヶ月以上は遊べるくらいの特典があるので、興味あったらぜひ遊んでみてください。

で、自分もHadesでちまちま進めていますので、機会があればぜひ声かけてみてください。キャラ名はSSとか見るとわかるかもね。

では、近いうちまた更新します。今のところ、ドライボーンあたりです。最初の蛮神戦手前あたりですね。蛮神とは・・・次回ご説明しますね〜。

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