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【FF14】#3 エオルゼアには蛮神問題がある

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FF14の3回目です。前回はどこまでだったかな。。。

最初のID3つが終わって、ドライボーンに向かうところくらいでしね。では、今日はそこから、最初の蛮神戦などを中心に記録していきます。

暁の血盟

プレイヤーの開始都市によって、寄り添ってくれるNPCが違うのはご存じですね?

リムサ・ロミンサならヤ・シュトラ、ウルダハならサンクレッド、グリダニアならパパリモとイダ、ですね。自分はリムサから始めたのでヤ・シュトラがストーリーを進める中で再三登場してました。

この人たちが何者なのかが、この時点でわかります。細かいところは実際に確かめて欲しいですが、「暁の血盟」という組織の人たちですね。この「暁の血盟」はFF14内でとても重要な位置を占めていて、現時点の最新シナリオ「漆黒のヴィランズ」であってもそれは変わりません。

プレイヤーは前回プレイした3つのIDが終わった時点から、この「暁の血盟」と関わっていくことになります。

では、暁の血盟本部があるヴェスパーベイという場所に行きます。ヴェスパーベイへの行き方は大きく2つあり、1つはリムサ・ロミンサから船で行くルート、もう1つはウルダハからホライズンを経由してチョコボ留を利用しつつ行く方法かな。おすすめはリムサからの船ですね、一番早いし、楽です。船は巴術士ギルドの先から乗れますので、そこからヴェスパーベイへ向かいましょう。

「暁の血盟」でまず出会うのがこのタタルさんです。彼女に話しかけて、暁の血盟の本部内へ進みましょう。ここでタタルさんが歌っている歌の詩は、チェックしておきましょう。何かの役に・・・は立ちませんが、プレイヤーなら誰もが知っている歌詞です。

目立った活躍はしないけれど、キーとなるNPCであるミンフィリア。序盤、また、現状の最新シナリオである「漆黒のヴィランズ」でも重要な人物です。

最初の蛮神討伐

「暁の血盟」の目的とはエオルゼアの救済。そして、そのエオルゼアには蛮神問題がある。

蛮神というのは、FFシリーズで言う所謂召喚獣のことで、その意味合いは少し異なります。誰かの、FF14では主に特定の人たちの願いによって顕現する存在という設定。ただ、その蛮神は、生き物の体や、それこそ惑星自体を構成するエネルギーみたいなもの。蛮神はそれを大量に消費するので、わかりやすく言えば環境に悪い影響を与え、世界を滅ぼしかねない存在という設定です。FF14してない人は「は?」と思うところだけれど、FFはあくまでファンタジーの世界なので、一般的な物理や生物の法則は忘れましょう。

こういうファンタジーもので、リアルのことを持ち出すのはナンセンス。楽しみたいなら、まずは世界設定などを全て受け容れることが肝要です。

そして、最初の蛮神との闘い。相手は「イフリート」です。FFシリーズ好きな人ならおなじみの存在。

初めて戦った時は、本当に緊張した覚えがある。今となっては全然だけれど、周りの炎がもう緊張をさらに増幅させるというか、いやぁ、これまでのダンジョンとは違う雰囲気。

しかし、そこは最初の蛮神。レベルもまだ20前後。心配なことは全くなく、比較的簡単に倒せると思います。それに、一緒に戦うのが知り合いだとしても、全く知らない人でも、おそらく初めての人だけで戦うことは稀で、経験済の人がいてくれるわけで、必要以上に緊張する必要もないかなと思います。

自分の時は初期だったから、初見の人たちばかりで、イフリートに限らずそこそこ苦労したような気がします。

そして、倒した後に1枚。

メインジョブとなる学者習得

今は、初心者向けの特典がかなり充実していて、また、過疎サーバーで始めればさらにボーナス特典があるので、サクサクとレベルは上がります。そのため、イフリート討伐後にはほぼレベルも30くらいに上がっていました。

前の記事にも書いたとおり、メインで育てるジョブは「学者」にしようと思っていたので、学者はレベルが30になってようやく習得できるジョブなため、メインのシナリオを進める前に学者の取得をすすめることにしました。

そうそう、チョコボにもこのあたりで乗れるようになっています。歩きだけとつらかったしね・・・。今後、空を飛べるようになるまではもうちょっと先。

で、学者の取得クエストはリゾート的な土地、東ラノシアというところが中心です。東ラノシアの「コスタ・デル・ソル」という街はまさにそんな感じ。上にあるチョコボの写真の場所がそこで、いやぁ南国リゾートいう感じ。

細かい内容は省くけれど、ようやく学者を習得。学者はフェアリーを操るジョブで、いわゆるヒーラーというジャンルのジョブ、要は回復役ですね。

個人的に、過去FF11含めて、いわゆる攻撃タイプのジョブよりは後方支援タイプのジョブを選ぶことが多い、いや、それしか選んでないと言ってもいいかも。FF11のときは不遇時代からの赤魔導士だし、FF14のメインでも学者と赤魔導士の併用だったりします。どうも、脳筋的なジョブは苦手というか、選ばないですねぇ。

今回はここまで

さて、今回はここまでとします。そうそう、今回のキャラはリムサ・ロミンサ生まれなんだけれど、グリダニアのほうが好きだったりしますね。ハウジングもメインキャラはラベンダーベッドだし、旧FF14からグリダニアに入り浸っていることが多いです。

カーラインカフェが一番かな。では、また次の記事にて。Hadesでも見かけたら、お声がけくださいませー。

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