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「東京2020オリンピック SIDE:A」レビュー

先日、映画「東京2020オリンピック SIDE:A」を観てきました。この作品は東京2020オリンピックの公式映画です。2部構成となっており、今回は「SIDE:A」主にアスリートに焦点を当てた作品です。既にいろんな評価もされている作品ですが、...
映画・音楽のコト

理解してくれる人の重要性「JOKER」

映画は最近月1〜2くらいの頻度で観ているけれど、先日「JOKER」を観てきました。もうちょっと後にと思っていたけれど、その日に観ようと思っていた映画を些細な理由で諦めたので、代替としてその日に観てきました。 「JOKER」とい...
映画・音楽のコト

楽曲への想い「Bohemian Rhapsody」

ほんとは公開初日に見ようと思ったんだけれど、1日遅れて11/8土曜日に「Bohemian Rhapsody(ボヘミアンラプソディ)」を見てきた。 期待以上かと言われればそうではないと答えるけれど、期待通りだったし、何より、より深く...
映画・音楽のコト

なぜ未来から?「未来のミライ」

本日は「未来のミライ」を見てきました。なので、ざっくりと感想などを。 正直、何かを期待していたかと言えば難しい。最近はまったく事前情報がない状態で映画を見ることが多いから、特に大きな期待もなしに、なんとなく見てみたいという衝動...
映画・音楽のコト

葛藤の重要さ「Lady Bird」

ちょっと前に見た映画で「Lady Bird」というのがあり、Facebookには感想を書いていたので、こちらにも転載。 見ようと思っていた「Lady Bird」を見てきた。 まぁ、予告動画などを見る限り、おっさんが見る映画ではな...
映画・音楽のコト

人を知るということ「Wonder(ワンダー 君は太陽)」

今日は昨日公開された「Wonder(ワンダー 君は太陽)」を観にユナイテッドシネマ浦和へ。 この映画も前から見たいと思っていた。映画の情報ってどこで仕入れるかっていうと、自分は映画館そのものなんだよね。観たい映画を見に行って、...
映画・音楽のコト

社会と差別「The Help」

(Facebookに投稿した記事の転載です。) 友人から見て感想を聞かせて欲しいと言われていた「ヘルプ(The Help)」を見た。 観単に言えば、公民権運動、しかも、アメリカ南部での人種差別の実態を(加害者も被害者も)女性に焦...
映画・音楽のコト

市井の人々:ナミヤ雑貨店の奇蹟

(ちょっと前にFacebookに投稿した記事の転載です。) 先週、体調が悪くて行けなかった「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見てきました。ということで、ちょっとした感想を。 さて、結果から言ってしまうと70点くらいの出来と感じた。ところど...
映画・音楽のコト

不義が正義に勝ってはなりませぬ『関ケ原』

8/26の公開初日に映画「関ヶ原」を見に行きました。 今回は、その感想を。 まず、こういう歴史を題材とした映画を見る際は、事前知識は必要不可欠。もちろん、事前知識がなくても見てもいいとは思う。ただ、前提となる知識がな...
映画・音楽のコト

I , Daniel Blake

長くなりそうなので、Facebookには書かずにこちらに。 もう2週間前のことだけれど、NHK「ニュース9」で紹介されていたケン・ローチ監督の最新作「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見てきた。 番組を見た時点で「この映画はぜひ見...
映画・音楽のコト

5 centimeters per second.

最近「君の名は。」を見た影響で、新海誠の作品を続けて見てる。 前に書いたとおり、「言の葉の庭」は既に経験済。そこに関しては、以前感想を書いた気がする。(してなかったかな・・・だったら、そのうち書く。長文になるのは必須。) 「君の...
映画・音楽のコト

『君の名は。』を遅ればせながら

Facebookにも軽く感想を書いたけれど、遅ればせながら『君の名は。』を見た。 基本出不精なんで、映画自体も強い動機づけがなければ出かけないんだけれど、この作品に関しては別の理由で敬遠していた。 嫌いなわけじゃない、おそらく好...
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